電話エッチ

キャバクラに勤めて3年が経った頃、同期のサナに私は少し心配していました。サナは見た目はモテない感じのタイプで、会話もそこまで上手ではありません。お酒はそこそこ飲めるけれど、あまり指名がありません。そんなサナと対象に私の見た目はそこまでは悪くなく、会話も得意でお客さんからよく指名されます。
ところが最近サナのことをよく指名してくれるお客さんが何人も現れました。見た目は50代でふっくらした体型。会社を経営をしていてお金も多少あるように見えます。普通の接客のようにも感じますがよく見たらお客はサナの太ももに手を入れて下着を触るか、触れないかくらいまできていますが、サナは怒るどころか触られても嫌な顔をせずに笑っています。そして、別のお客さんにも同じ対応。
電話エッチ
そんなある日、サナが同伴で出勤ということもあって私がサナが来るまでの間、サナのお客さんの席に着きました。その時に「電話エッチを君もしているのか。」何のことだろうと思いました。電話エッチという言葉も聞いたことがなかったから。さらにそのお客は「君は見た目が綺麗だからサナより値段が高そうだな。いくらでやらせてもらえるの。」この言葉でサナはお客と体の関係にもなっているんだと思いました。
そして、半年後。サナの様子がおかしかった。お腹もふっくら。お酒も飲めるはずが最近はウーロン割と偽りウーロン茶しか飲んでいない。まさかと思い妊娠しているのかと尋ねると認めました。相手は誰だか分からないというサナ。正直働くのもそろそろ限界なサナに私は仕事でフォローするくらいしか出来ませんでした。
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