お金くれる人

彼女は「お金くれる人は結構いるんだよ」と言っていた。そして、僕もその一人だ。
何かと引き換えにお金をくれる人がいると考えるのが普通だろう。それが資本主義と言うものだ。でも、彼女は何もしていなくてもお金を貰えるらしい。
「この間もコンビニに買い物行ったら、他のお客さんに1000円もらったよ」などと言っている。だから、彼女はお金に困るととりあえず街を出歩く。電車に乗って町をぐるりと一周すると、あちこちからお金を貰えてひと財産築けるらしい。
そんなことあるわけないだろう?と思われるかもしれないが、実際にそうなのだ。僕が身を持って体験したのだから。
僕はケチだと思う。セックスは大好きで、本当は風俗にでも行って発散したいとは思うが、金銭価値を考えるとやはり割高だと思ってしまい腰が引けてしまう。募金箱に募金した事なければ、さい銭箱にお金を投げ入れたことすらない。もっと他に自分のお金の使い道はあるだろう?と常に考えている結果、預金口座の残高だけが増えていくことになる。
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そんな僕が、彼女にお金を渡しているのだ。「お金くれる人は結構いる」と言う彼女の言葉には嘘偽りはなかろう。
確かに彼女はとびっきりの美人である。目が大きくてその瞳で見つめられるとこちらが照れてしまうくらいだし、バストもなかなかに大きく、大きいだけではなくてその弾力が伝わってくるくらい躍動している。お尻や腰のくびれなども男を誘惑するために美の女神に作られたのではないか?と思うくらいだ。風俗のアルバムだと真っ先に指名するだろう。
だが、見るだけで十分だ。彼女にお金を渡す理由にはならない。なぜお金を渡すことになったかと言うと、彼女から「今、お尻さわったよね?1000円で勘弁してあげるよ」と言われたからだ。
言っておくが、僕は彼女に見とれてはいたが触ってはいない。だからお金を払う理由はない。しかし、裏返せば1000円でお尻を触れるのか、と言うことになる。こうして僕は2000円払って彼女のお尻を触り、見事に彼女にとってお金くれる人になった、と言うオチでした。
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